HIC活動報告970626


★豊島酒造見学オフ会報告★



清酒ひっく

 まったくどこでどうしてそうなったのだか、平日の午前中に酒蔵見学なんていうとんでもない企画に出掛けるためにしぶしぶ出掛けようとする。と、早くしろと増田君からせかしの電話。はいはい。酒蔵の金婚までは自転車で5分。すぐに見学かと思ったら、極めてインターネットに興味を持っている副社長さんがインターネットのことを話しはじめた。これで30分。去年の商工会の体験会でも一番熱心な人だったが、非常に良く調べてある。そのあと蔵の中を見学。思いのほか大きな蔵で、地方の酒蔵を何度か見学したことのある○○さんは、地元にこんな大きな酒蔵があることに驚いていた。進んでいるような昔ながらのような酒造りの技術は面白い。精米して蒸らした米を運ぶのが温度調整した空気による圧送とは恐れ入った。見終わってから更に1時間の話と試飲。サケに関する知識はかなり持っていたつもりだが、いちいち知識のすき間をうめるような話に、一同感動。今度は酒を作っている時期にやることになった。話の途中で「ひっく」という東村山インターネットクラブオリジナルの酒を作ろうなどという話になった。東村山インターネットクラブ=HIC=ひっく、となるわけだけれど、常に酒飲み団体的傾向の有る東村山インターネットクラブがついにオリジナルの酒を持つ立場になるのか。(以上は、デジタルオヤジの日記からほとんど全部抜粋しました)


わが町、東村山市内にある酒蔵をぜひ見学しようと企画されたOFF会でしたが、平日の午前10時からの開催とあって参加はわずか4人。当日参加のHICメンバーで記念写真です。

98年初冬には寒仕込みの最中の蔵を再度見学の予定と代表ははりきっている。