■HIC2001.01.20

2001年1月例会
21世紀最初のHIC例会は、中央公民館2階和室集会室で開かれました。会場の都合もあり、朝10時からの開催でしたが、17名のメンバーが参加。
恒例の30分講話は、今回は酔愚さんこと松澤勝さんが担当。テーマは酔愚さん最愛の日本酒のお話しではなく、お仕事である新聞の編集業務について、締め切りと版の関係、見出しの付け方、スクープ時の社内体勢、業界専門用語などをわかりやすく解説。見本にとHICメンバー島岡教授の紹介された顔写真入り新聞を配布するなど資料も身近で、聞き手のメンバーからは、多くの質問が続出ほど好評でした。

酔愚さんだからと日本酒の話ではないのです。皆さんが真剣に聞いている様は顔を見ればおわかりでしょう。でもご本人もテーマ選択には迷ったようでした

和室というのが結構落ち着いてよかった

バイオから知らない間に撮影されている

お茶も自分たちで入れれば飲めるのです

何でも相談タイムには持参のノートで


第二部は、公民館事業の企画委員として参加されている、広瀬さんと松沢さんから、市に提出した内容をと経過を報告。その内容は以下のようになります。
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提案者: 広瀬 裕、松澤 勝
市民講座の種類: 1.受講者が限定されていない講座
市民講座の分野の選択: IT革命を学ぶ
提案するテーマ名: これからの日本を支えるIT(情報技術)革命
              −−インターネットを学ぶ−−
内容(要旨):
IT革命とは何か。私達に何をもたらし、どう対処すれば良いのか。
現在政府が政策課題として推進しようとしている
IT革命について考える。
  具体的全10講座は以下の通り。
  (講座の内容は次回以降の打合せで討議結果により変更がなされると思います)

1.IT革命とは何か
政府の進めようとしているIT革命
情報化を進めなくてはならない理由
現在の日本の問題点
世界との比較 など
2.情報化社会の問題点
デジタル・デバイドとは
  ITを使った市民運動
情報化社会の陰の部分(ウイルス、不正アクセス、セキュリティなど)
取り残される年代の人々など
3.インターネットとは
インターネットでできること
インターネットの仕組み
インターネットの進化 など
4.どこまで進む情報化社会
2005年はどうなる日本
pcはどうなる
通信とインターネット
マルチメディアとインターネットなど
5.、6.コンピュータによる文書作成、表計算(2単位の実習)
コンピュータ利用による実習、および講義
7.、8.Eメールの使い方(2単位の実習)
コンピュータ利用による実習、および講義
9.、10.ホームページの活用(2単位の実習)
コンピュータ利用による実習、および講義



今回のデジカメ撮影は、1〜2枚目がキヤノンIXYデジタル(市川撮影)、3〜5枚目がSONYバイオ内蔵のカメラ(瀬戸さん撮影)。